DATE : 2010/10/20 (Wed)
洗濯物をたたんでしまう。
結構、苦手な方いらっしゃいますよね。
我が家では
洗って干す→夫
たたんでしまう→私
が、定着しています。
夫はばんばん洗うタイプなので、夕方洗濯物を取り込むと
こんもり山になることもしばしば。
以前はあまりの量の多さに、
立ち向かうパワーが出ない、なんてこともあったんですが、
自分なりにやり方を考えてからは、
次の日に持ち越すことがめったになくなりました。
まず、我が家の衣類がどこに収納されているかと言いますと、
私&夫の衣類(下着を除く)・・・クローゼット
私&夫の下着・・・1階のリビングの押し入れ
タオル ・・・1階のリビングの押し入れ
息子の衣類 ・・・1階のリビングのタンス
大人の服以外は全て、リビングに収納されています。
それを前提に私の取り込んだ後の流れをご紹介します。
1.取り込んだ洗濯物を全てリビングに移動
2.ソファーの上に降ろします
3.洗濯物を4つの山に分けます→大人の衣類、大人の下着、タオル、息子の衣類
それにかける時間、ほぼ1分。
自分はソファーの上の洗濯物に視線を集中させてます(笑)
そして自分が掴んだものを、
4つの分類のどれか判断したら後ろのそれぞれの山に投げ捨てるイメージ?
振り返ると4つの山が出来ている、みたいな。
その時に、私&夫の下着と息子の衣類は、
それぞれ収納場所の近くに山を作ります。
大きかった一つの山が、
小さい4つの山になったことでかなり気分的にも楽に(笑)
4.たたみます。、まずタオルの山を攻めます。
タオルは大きいけど、たたむの簡単ですよね。
そこが片付くとかなりすっきりする気がします。
その時、私はソファーに座って作業します。
床に座り込むと、立つのに「よっこらしょ」ってなっちゃうから(笑)
5.タオルだけたたみ終わったら、すぐにしまって。
我が家はバスタオル+タオルで10~15枚くらいかな。
それが、視界から消えるとすごく片付いた感がありますよ。
6.次は大人の衣類をたたみます。
子供の服も大人の服もたたむ手間ってそんなに変わりませんよね。
だとすれば、大人の服のほうが大きいので、それが視界から消えるとすごくはかどった気になるわけです(笑)
7.これもたたみ終わったらすぐしまいます。
ただ、私の場合はクローゼットが別部屋で、階段を登らなければなりません。
そのためだけに登るのが嫌なので(汗)階段脇に置いておきます。
次に2階に用があるとき、ついでにしまっちゃいます。
寝室は2階なので、必ず寝るまでには片付きます。
要はリビングから姿を消すようにすること!
この時点で大きかった山が、2つの小山を残すのみに。
カサにすれば7割から8割片付いたように見えるのではないでしょうか?
8.子供の衣類もしくは大人の下着をたたむ
子供の衣類も大人の下着も
今までのタオル、大人の衣類に比べたら、小さいし、
靴下とかペアを探さないといけないし・・・
このときもとにかく「比較的大きいものからたたむ」ようにしています。
そうすると、
「この靴下のペアは・・・」とか探さなくても、
最後のほうには見えるようになってくるので。
9.ひとつの山をたたみ終わったら、とにかくしまいます
私は時間がなくて一度に全部たためないときも、
とにかく「ひとつの山」で区切るようにしています。
すると、すきま時間で残りもたためちゃうので。
最後の山をしまい終わったら、終了です♪
私なりにこれでうまくいっているのがなぜかを考えてみると・・・
やっぱり、「まず4つに分ける」という点でしょうか。
あんまり山をたくさん作ると分けても結局混ざったりしちゃいますし。
私が楽しそうにポンポン投げて仕分けるのを見ているので、息子もたまに分けてくれたりします(笑)
4歳ですが、この4つの山なら分けられるみたい。
でも、それもそれぞれのご家庭でカスタマイズされてみてくださいね。
家族構成や収納場所で、分ける山の数も変わってくると思います。
おそらく、「なぁ~んだ、こんな事か。」と思われそうですが、洗濯物をたたむのが苦手だった私の「オーガナイズ」ってところでしょうか?

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