DATE : 2010/06/01 (Tue)
先日の断捨離トーク会で山下先生がおっしゃったことば。
「命あるものは生まれた瞬間から死に向かっています。
モノにも同じ事が言えるんです。
モノも作られた瞬間からゴミに向かっている、という風には言えないでしょうか?」
私にとってはちょっとした衝撃でした。
ベルトコンベアに乗って製造されたモノがそのままゴミ焼却炉に運ばれていくイメージが浮かび…
もちろん、その間にひと時の恩恵を私達は受ける訳ですが、過剰に生産されてしっかりとその寿命を終えずにゴミとされていくモノ達は切ないだろうなぁと。
だからこそ「断」の気持ちを持って、家の中に取り込むものを厳選し、その寿命をしっかりと全うさせてあげないといけないんですよね。
「もったいない」という気持ちは、捨てられない免罪符にするのではなく、取り込んだものをしっかりと使い切る為に使いたいと改めて感じました。

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