DATE : 2010/08/15 (Sun)
以前の記事ですが「夫の思いがけない一言」は、このブログ始まって以来最大の閲覧数でした。
今回はその後日談とでもいいましょうか・・・
私と息子が実家に帰省している間に、何度か電話で夫と話していたのですが。
夫「今度の週末は○○温泉に行ってくる♪」
私(やっぱり温泉に行くんだなぁ。)
「ふ~ん、いってらっしゃ~い」
結局、あの時の「(自分の)実家を片づける」発言は口だけだったのね。
そう思い、帰京後
私「結局、実家の片づけに行ったの?」
夫「・・・拒否された。」
私(・・・orz)
夫「だから、自分の部屋の片づけだけした。」
私(?)「自分の部屋って、実家の?」
夫「違うよ。この家の。」
私(!!!)
前回書いたこのくだり。
「この半年でいらない物を捨ててすっきりする爽快感を彼なりに味わってきているので、今回もそれをしっかり味わってきて、自宅の自分の部屋(通称:開かずの間)の片付けに繋げて欲しいものです。」
これが早くも現実のものに!
はやる気持ちを抑えて「開かずの間」を開けてみると・・・
夫基準では最高級のキレイ空間になっていました!!!
それまでは部屋中に本・CD・雑貨などが散乱し、部屋のドアからベランダに続く窓まで、かろうじて道らしきものが一筋見えているだけの床だったのですが、
家具が置いてある場所以外は「ほぼ全て」床が見えていました!!
雑誌や夫から見ても壊れている雑貨などは捨てたそうです。
今回の最大のポイントは
「私がやれと言ったのではなく、自分で自発的にやって、ここまで出来た」
こと。
もちろん、部屋の左右の壁には背の高い棚がびっしりと並んでいて、そこには物がぎっしり詰まっているのですが(汗)
それでも、この変化は「断捨離効果」に他ならないと考えています。
おそらく、彼の中で
・物を手放したときに感じる「スッキリ」とした気持ち
・やりきったという成功体験
が、少しずつ蓄積されているのではないでしょうか?
自分で片付けた部屋がどのくらいキープできるのかが、今後の楽しみです(笑)

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